三菱がミニバンのデリカD:5を一部改良
三菱自動車は、ミニバン『デリカD:5』の装備や機能を一部改良し、2010年6月14日(月)から全国の系列販売会社より発売する(メーカー希望小売価格:2,298,000円~3,766,000円、消費税込)。
今回の一部改良では、「M」グレードに助手席側電動スライドドアを、「G-Power package」グレードに運転席側電動スライドドアを標準装備したほか、7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMCS]に地上デジタルTVチューナー(フルセグ)を搭載するなど、機能や装備の向上を図った。
なお、本車種は、「最長10年10万km特別保証延長」の対象となる。
(1)機能、装備
•「M」グレードに、助手席側電動スライドドアとキーレスオペレーションシステムを標準装備した。
•「G-Power package」グレードに、運転席側電動スライドドアを標準装備した。
•7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMCS]に、地上デジタルTVチューナー(フルセグ)を搭載した。
([MMCS]は、「G-Premium」グレードに標準装備、「G-Power package」グレードにメーカーオプション設定)
•USB端子やBluetooth®で接続された携帯電話や音楽プレーヤーなどの外部機器を、タッチパネルやステアリングホイール、オーディオリモコンスイッチ、ボイスコマンド機能によって操作できるリンクシステムを採用した([MMCS]装着車)。
•車両周辺の状況を液晶モニターで確認できるマルチアラウンドモニター装着車*については、サイドアンダーミラーを廃止した。(*:「G-Premium」グレードに標準装備、「G-Power package」グレードにメーカーオプション設定)
•アクティブコーナリングライト(ACL)に後退時連動機能(ヘッドライト点灯時に、シフトレバーを「R」に入れると左右両側のコーナリングライトが同時に点灯)を追加し、夜間の縦列駐車や車庫入れなどの際の車両周辺の視認性を高めた。
•緊急ブレーキ時に、より大きなブレーキ力が得られるブレーキアシスト機構を、緊急ブレーキであるか否かを従来以上に的確に判断できるペダル踏力・踏込み速度感応型に変更し、安全性をさらに向上させた。
•「M」グレードのメーターをシンプルで視認性に優れるデザインに変更した。
(2)グレード、ボディカラーの見直し
•標準車、ROADESTともに「G-Navi package」グレードを廃止した。
•ライトブルーメタリック/ミディアムグレーマイカの2トーンボディカラーを廃止した。
新型デリカの販売価格と値引き額についての情報と値引き交渉の進め方など。
一般に新型は旧型に比べて値引き額は渋くなります。それは発売直後は人気が集まりやすくディーラーにとっても稼ぎ時ですので、人気の高い車種などでは特に強気の金額提示になる場合が多いのです。


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